2010年03月16日

全国展開の理美容会社書類送検=無資格者が散髪−鳥取県警(時事通信)

 虚偽の届け出をし、資格を持たない従業員に理容行為をさせていたとして、鳥取県警が、理美容店「プラージュ」を全国に約500店展開する「阪南理美容」(大阪府藤井寺市)と、同社の元エリアマネジャーの男性(37)、鳥取店元店長の女性(45)をそれぞれ理容師法違反容疑で書類送検していたことが10日、県警への取材で分かった。
 県警などによると、元マネジャーらは昨年11月、大阪府内の店に勤務する男性従業員(32)の名前で県に虚偽の届け出をし、鳥取店の無資格の男性従業員(29)に散髪などの理容行為をさせた疑い。
 阪南理美容は「社員がこうした行為をし申し訳ない。真摯(しんし)に受け止め徹底的に指導してきたい」としている。 

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posted by オオクマ トシユキ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏像展示中止、新潟市長が文化庁に再考求める(読売新聞)

 新潟市美術館で来月から開かれる仏像展「奈良の古寺と仏像」について、文化庁が「美術館の管理体制に不安がある」として国宝などの展示を認めない通告をした問題で、新潟市の篠田昭市長は12日、文化庁の合田隆史次長を訪ね、展示許可手続きの再開を求めた。

 篠田市長によると、合田次長は「市の決意は分かるが、国民の宝の問題で、すぐに結論を出せる性格のものではない」と応じたが、展示許可申請に向けて担当者同士が協議を始めたという。篠田市長は記者会見で「前進したと考えている」と話した。

 篠田市長は会談の冒頭、「なんとか失点を挽回できないかと、全組織で考えてきた」と述べた。さらに、〈1〉同館の管理マニュアルなどを大幅に改定〈2〉北川フラム館長を今月末の任期満了を待たず12日付で解任し、篠田市長が館長を兼務――などの改善点を示した。

 同美術館では昨年7月以降、展示品にカビやクモが相次いで発生。文化庁は「同館を信頼できない」として、同展の目玉とされる国宝の中宮寺・菩薩半跏像と法隆寺・観音菩薩立像、唐招提寺・十一面観音菩薩立像などの重要文化財の展示を認めないと伝えていた。

 重要文化財などの展示には文化庁の許可が必要で、同市は許可申請の事前協議を昨年6月から行っていた。

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2010年03月10日

安全取り組み国際認証 付属池田小が取得 国内初(産経新聞)

 平成13年6月に8人が犠牲になった児童殺傷事件が起きた大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)が、安全な学校づくりのための教育や環境が整った学校に与えられる国際認証「インターナショナル・セーフ・スクール(ISS)」を日本で初めて取得し、5日、同校で調印式が行われた。

 ISSは世界保健機関(WHO)が、教職員や保護者、地域住民が持続的な安全環境づくりに取り組んでいる学校に対して与える認証。組織的に基準を維持する努力を重視しており、3年ごとに更新する。

 調印式には藤田大輔校長やISS認証関係者、PTA会長ら6人が列席。4〜6年の在校生や保護者、事件で犠牲になった児童の遺族ら約600人が見守るなか協定書に署名した。藤田校長は「安全にかかわる先進的な取り組みを発展させつつ、全世界に発信していきたい」とあいさつした。

 池田小は昨年10月にISS認証を申請。児童がけがをしにくい校舎であることや、身の回りの危険について学ぶ科目を授業に取り入れている点など、ハード・ソフト両面の取り組みが評価された。

 事件で本郷優希ちゃん=当時(7)=を失った父、紀宏さん(45)は式典に出席。「たくさんの国・地域の方に賛同してもらえてよかった」と感想を語り、「学校は安全地帯であるべきで、認証を受けられて当たり前の社会に世界中がなってほしい」と話していた。

 酒井麻希ちゃん=同=を失った母、智恵さん(49)は「認証はこれまでの取り組みの評価ではなく、今後も安全な学校づくりに継続して取り組むということであり、意義は大きい」。間もなく発生から9年となることから「事件の経験者だけでなく、経験していなくても池田小に在籍する一人として、安全を担う責任感を持ち、積極的に発信していってほしい」と期待を込めた。

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