2010年04月07日

6月に若者支援ビジョン=政府(時事通信)

 政府は2日、国会内で子ども・若者育成支援推進本部(本部長・鳩山由紀夫首相)の初会合を開き、雇用や教育など幅広い分野の若者支援策をまとめた子ども・若者ビジョン(仮称)を6月をめどに策定することを決めた。
 同ビジョンは、引きこもりや不登校、貧困などの問題を抱えた子ども・若者向けの取り組みを盛り込む。福島瑞穂消費者・少子化担当相は2日の閣議後の記者会見で「大人が学校などを拠点に子どもたちを支える仕組みをつくりたい。子ども一人ひとりをきめ細かく応援していく」と述べた。 

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2010年04月05日

連合静岡の辞任要求を陳謝=小沢氏の抗議受け−古賀会長(時事通信)

 連合の古賀伸明会長は5日の記者会見で、連合静岡の吉岡秀規会長が、参院選の静岡選挙区(改選数2)に2人目の民主党候補を擁立した小沢一郎同党幹事長の辞任を求めたことについて「他の組織への越権行為であり不適切な発言だ。不本意極まりなく、小沢氏、民主党におわび申し上げたい」と陳謝した。関係者によると、小沢氏は1日、連合本部を訪れ、発言に抗議し、古賀氏は「問題があった」として謝罪した。 

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2010年03月29日

普天間 本音見せぬ首相 関係者に広がる疑心暗鬼(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相は23日夜、関係閣僚と協議し最終的な調整作業に着手した。だが、この夜の協議では首相は本音を語らず、国会審議などで、実現性の薄くなった「県外移設」などの建前をいまだに繰り返している。政府の議論も首相の本音も不透明なまま、関係者には疑心暗鬼が広がっている。

 ≪改めて決意≫

 「これから真剣勝負で、選択肢を定めたときは、生きるか死ぬかの論争、激論になる。最終的に国民の皆さん、沖縄の皆さん、米国の皆さんに理解いただけるものに仕立て上げたい」

 23日の参院予算委員会の集中審議(外交・防衛)。鳩山首相は「5月末までに結論を出す」とした自身の“公約”の実現に向け、改めて決意を強調した。

 ただ、野党からは「首相ではなく、失礼ながら夢想家の発想だ」(自民党の川口順子氏)、「外交は希望的観測だけでできない。軽々しい発言は慎むべきだ」(自民党の山本一太氏)などの批判が飛び交った。

 首相はその後、普天間問題で平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相と詰めの調整に入った。意思統一を図り、早期に米政府や地元・沖縄などとの本格的な交渉を急ぐ考えだ。

 ただ出席者の一人は「首相は何も言わず、聞き役だった」と振り返る。「名護市辺野古か別の場所かという単純な話ではない。いかに普天間の代替施設を、できるだけ県外に出すかを考えている」と語り、移設先を収斂(しゅうれん)させるにはなお時間がかかることを示唆した。

 ≪交渉は水面下で≫

 首相は予算委で「県外移設は難しいが、あきらめてはいない」と答弁した。しかも関係閣僚との協議を含む政府案を公表せず、交渉を水面下で進める考えも表明した。県外移設に向けて勝算があるのか分からないまま強弁を続ける首相の姿勢に対し、関係者の不信感は強まるばかりだ。

 また、首相は封印している常時駐留なき安全保障論について「一国の領土に他国の軍隊が居続けることは決して常識的ではない。その思いだけは忘れてはならないというのが私の信念だ」と答弁した。在日米軍再編を進める米政府をいたずらに刺激することになりそうだ。

 迷走が続いてきた政府の対応に、公明党の浜田昌良氏はこう切り込んだ。

 「国民が知りたい密約は(日米核密約の)古文書ではなく、今まさに議論している普天間問題のことだ」

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posted by オオクマ トシユキ at 14:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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